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引っ越しはプロに任せろ

引っ越しをするならば、家族や知り合い、親戚、友達などに頼むという方法か、引っ越しの業者に頼むという方法が普通だと思いますが、どちらを選ぶべきか悩む事もありますよね。
ですが、プロに頼まなかった事で大切なものが壊れてしまったり、新居に傷がついてしまったり、という事はありますし、私はプロに頼む方をおすすめします。

プロに頼んでも絶対に壊れないとはいえませんが、やはりプロなので荷物の取り扱い方がとても丁寧ですし、運び方なども上手です。
また、万一壊れてしまった時の保証もありますから、その点も安心です。

とはいえ、引っ越し業者の全てが安心できるか、丁寧に荷物を扱ってくれるかといったらそうとも限りません。
なので、評判をよく調べて、利用者の満足度が高い業者を探すのがまず先決だと思います。

もちろん、お値段も大切ですから、見積もりは複数に依頼し、でてきた見積り価格をさらに値切るように交渉してみる事をおすすめします。
あとは、余計なものは持って行かないで処分が一番です。

たとえ「荷物がそれほどない」と感じる状態であったとしても、家電が2点以上ある場合ならば、引っ越しサービスを利用した方がいいと私は思います。
なぜなら、とくに都内の引っ越し業者においては、単身者の引っ越しサービスは格安だとも言えるからです。

10年前よりもさらに価格は下がって、今では片手の指以下のほんの数万円(距離によっては1万円以下もあり!)で、引っ越しがおこなえてしまうからです。
さらには、ここを強く強調したいのですが、「プロの仕事は素晴らしい」のです。

もう、荷物の運び方のコツをみんな心得ていて、なおかつ毛布や梱包材など、さまざまなグッズを用いて、安全に確実に荷物を運び出してくれます。
そしてもちろん、新居へとテキパキ運び入れてくれます。

いくら弟および弟の友達がラグビー部で力持ちと言ったとしても、ハッキリ言って荷物の運び方に関しては素人です。
体格関係なく、引っ越しサービスのスタッフさんは、なんだかもう魔法のようにテキパキと搬入搬出をしてくれますので、数万円をケチって自力で引っ越しするよりも、すべてをお任せしてしまった方が賢い選択だと私は心から思うのです。

引越しは大人の新学期です

子どものように入学や卒業、新学期というものがない大人にとって、人生に変化が生まれるチャンスは引越しと言えます。
単調な毎日になんだか飽きたなあ…と思ったら、ぜひ引越しを考えてみると良いでしょう。

がらりと暮らしを変えることに抵抗があるなら、同じ町内での引越しでも充分です。
住まいが変わると、見える景色が変わります。

いつもの自宅から駅やバス停までの道のり、それからよく行くスーパーや定食屋さん、カフェなんかも変わるはずです。
通勤方法も徒歩や自転車に変えることもできます。

もちろん部屋の間取りも変わりますから、思い切ってインテリアを変えてみることも引越しなら可能です。
不用品をスッキリと処分する良い機会にもなります。

身も心もリフレッシュすることができる引越しは、旅などのレジャーと同じくらい刺激的です。
私自身、マンネリな社会人生活に飽きていたとき引越しをして良い刺激を受けました。

最近何も変化が無くてつまらない…と思っているなら、住まいを変えてくれる引越しを検討してみてはいかがでしょうか。

色褪せることのない引越しの楽しさ

私の趣味の一つに引越しがあります。
きっかけは大学進学のため、初めて一人暮らしをした時。

片田舎の農家という、しっかりと土地に根差した育ち方をした私にとって、住む場所が変わるというのはものすごく新鮮なことでした。
親元を離れる寂しさは全くなく、新しい環境に変わるワクワク感でいっぱいの私は何をしても楽しくて仕方ありませんでした。

荷造りも、引越し業者とのやりとりも、始終ニコニコしていたと思います。
中でも特に楽しかったのは引っ越し後、ダンボールの開封する時です。

中身は入れた時と変わらないはずなのに、全く別のもののように輝いて見えて感激した記憶があります。
引越しの楽しさが癖になった私はそれ以来、2年に1度必ず引越しをしています。

現在は就職をして自由に使える時間は少なくなったことも関係し、荷造りなどはストレスになることもありますが、ダンボールを開封する瞬間の輝きは全く色褪せることはありません。
人生の中でも屈指の美しい瞬間じゃないかと私は思います。

きっと今後も、その美しさのために引越しを繰り返すんだろうなと思っています。